FAQ(よくあるご質問)
FAQ(よくあるご質問)
ノロウイルス/腸内細菌検査食品検査環境衛生検査
学校保健検査依頼・報告・その他

ノロウイルス/腸内細菌検査
ノロウイルスは、胃腸炎を起こす小型のウイルスで、感染力が非常に強く、集団感染の原因となります。
このウイルスは、ヒトの腸管内のみで増殖し嘔吐物や便とともに排出されます。
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ノロウイルス食中毒は、二枚貝・水さらにはノロウイルスに感染した調理従事者の手指や、ウイルスに汚染された調理器具などによって調理製造された食品を原因として発生する食中毒です。
感染者の便や嘔吐物への接触、飛沫によって二次汚染を起こすことがあり、学校や保育園、老人施設などでも集団発生が見られますので注意が必要です。
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検査目的(定期検査・迅速性・感度)によって、リアルタイムPCR法・EIA法・イムノクロマト法があります。
当社ではイムノクロマト法による検査を実施しております。リアルタイムPCR法・EIA法による検査はグル-プ会社で検査しております。
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食品営業者、学校給食従事者、社会福祉施設給食従事者、病院給食従事者等には監督官庁が作成した衛生管理マニュアルの中に腸内細菌検査(検便)の実施を規定し、遵守する旨が通知・記載されております。
健康保菌者(腸内に食中毒の原因菌を保有していても発病せず、健康な状態の人のこと)を早期に発見し、食中毒を予防する目的から実施されます。
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検査の結果を施設管理責任者の方に至急報告して下さい。
※食品衛生法には『法定伝染病患者またはその疑いのある者である場合および保菌者が発見された場合は、従事者当人が保菌していないことが判明するまで、食品の取扱作業に従事させないこと』と記載されています。
採取容器の中に保存液が入っていますので、5日程度前から採取可能です。
採取後は、常温(冷暗所)にて保管して下さい。
採取の仕方はこちら
容器に数字が印字されています。(例えば2013.11であれば、2013年11月末まで使用出来ます)
また使用期限内であっても保存液が固まっているもの・乾燥したもの、期限を過ぎた容器は使用出来ません。
採取容器はこちら
食品製造従事者・飲食店経営者ならびにその従業員(食品衛生法)
学校給食従事者(労働安全衛生規則第47条)
保育所職員(児童福祉法)
建築物飲料水貯水槽清掃業者(建物における衛生的環境の確保に関する法律)
水道事業者(水道法21法 水道法施行規則第16条)
これらの施設に入られる方(物流関係や実習、工事業者)が検査実施の対象となります。
食品検査
1検体で一般生菌数・大腸菌群数・黄色ブドウ球菌を検査される場合には約100g必要です。
検査試料が100g揃わない場合には、ご連絡下さい。
推奨検査項目はこちら
汚染指標菌には一般生菌数・大腸菌群数・大腸菌・真菌(カビ・酵母)が、食中毒原因菌には赤痢菌・サルモネラ属菌・チフス菌・パラチフスA菌・病原性大腸菌・カンピロバクター属菌・腸炎ビブリオ・コレラ菌・黄色ブドウ球菌・セレウス菌などが、他にノロウイルスがあります。
詳しい項目説明はこちら
当社では、設定温度が5・10・25・30・35℃、設定日数が1週間以内での依頼の場合は、追加料金はいただきません。
但し、上記の温度・日数以外の場合には、恒温器使用料を別途請求させていただきます。依頼される場合は事前にご相談下さい。
食品保存検査をお奨めします。
保存検査を実施する場合には、食品の種類・目的に応じて検査条件(検査項目・保存温度・保存期間・検査回数)の設定が必要です。
参考として
検査項目:一般生菌数・大腸菌群数・黄色ブドウ球菌
保存温度:5・10・25・30・35℃
保存期間:希望される消費(賞味)期限に1.25~1.5を掛けた日数
検査回数:この期間中で保存開始時を含め数回検査を実施(菌数の変化を測定します)
尚、上記外の条件(検査項目・保存温度)で検査を希望される場合は、ご連絡下さい。
食品保存検査例はこちら
対応可能です。採取日時・条件等について打ち合わせを実施後採取にまいりますので、事前にご連絡下さい。
環境衛生検査
食品や調理器具を綿棒(スワブテスト)で拭き取り、衛生状態を確認する検査です。他の検査と比較して簡単に実施することが出来るのが特徴です。また当社検査員が検査結果に対してアドバイスをさせていただきます。
拭き取り検査はこちら
食品製造室内の機器・器具(包丁、まな板、冷蔵庫の取っ手、手指など)の拭き取り検査や落下細菌検査などがあります。定期的な検査実施をお勧めします。
推奨検査項目はこちら
拭き取り検査にて可能です。当社はスワブテストにて拭き取りを実施します。
拭き取り検査はこちら
検査実施により、食品製造室のカビ発生予防対策や清潔さの目安になります。
落下細菌検査はこちら
学校保健検査
生理期間中の尿を検査すると、尿蛋白や潜血が陽性となることがありますので、生理が終了してから提出して下さい。
前日の尿では、経時変化により尿中にある細菌が繁殖し、尿蛋白が疑陽性になったり、赤血球が消失したりし、正しい検査結果が得られません。検査には必ず当日の早朝尿を提出して下さい。
詳しくはこちら
ぎょう虫卵の採取はセロファンを使用して2日間実施します。
採取の仕方はこちら
依頼・報告・その他
JR広島駅南口より城北通り徒歩5分です。
アクセスマップはこちら
広島市内であれば当日回収にまいります。広島市内以外の皆さまもご連絡下さればご相談のうえ対処いたします。
回収エリアはこちら
土曜日は営業しておりますので受付・検査可能です。但し、日曜日については、必ず事前にご相談下さい。
緊急時については別途ご相談下さい。
お問い合わせフォームかお電話・FAXにてご連絡下さい。当社の営業社員より折り返し、お見積りからご依頼方法などの説明をさせていただきます。定期的なご依頼を検討されておられる場合は、年間検査計画書などのご提案をさせていただきます。
お問い合わせはこちら
個人の方でも検査は出来ますので、お問い合わせフォームかお電話・FAXにて申し込み下さい。
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ご依頼の検査内容によって検査料金が異なります。打ち合わせにて詳細をお聞きした上でお見積もりをさせていただきます。お問い合わせフォームかお電話・FAXにてご連絡下さい。
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ご依頼の検査内容によって異なります。お急ぎの場合はTEL・FAX対応させていただきます。
発行枚数によって追加料金をいただきますので、事前にご連絡下さい。
依頼日が2年以内であれば再発行は可能です。検査日が2年以前のものについては再発行出来ない場合がありますので、事前にご連絡下さい。
お問い合わせありがとうございます。採用情報を確認下さい。
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